てぃーだブログ › 「北から沖縄なココロ」お届けノート
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2011年12月29日

器とステージ

人の心と関わる仕事を始めたのは13年前。

人の内面世界を知るごとに、自分を知ってきた。

自分の成長は、人との関わりの中で起こってきた。

逆を返せば、自分の器の大きさにより、

人の癒しの深さは決まってくる。

それは、カウンセリングも、講演も、演奏も同じである。

私の器によって、与えられるステージは変わってくる。

ようは、自分を整え、自分をいき続けていれば、

ステージは自ずと用意されていくということだろう。

自分の限界を自分で見積もってはいけない。

成長には終りがないからである。

与えられたところを、感謝をもって続けていくとき、

次のステージは与えられる。

  

Posted by さむくに at 18:18Comments(0)TrackBack(0)人生観

2011年12月27日

一息

25日のコンサートが終わりました。ほっと一息。

400人の方がいらして、本当に大盛況でした。

年内の大きな仕事は、これでひとまず終了です。

後は、ショートコラムの原稿を仕上げるくらいです。

こちらは、大雪吹雪猛吹雪でした。

明日には落ち着くようです。沖縄は、どんな年末ですかね~

さすがに、沖縄ですごしていない年末10年目です。
どんなーかんじだったかねーと、思い出すのに一苦労。


  

Posted by さむくに at 20:03Comments(0)TrackBack(0)音楽

2011年12月19日

25日コンサート

近づいてまいりました。
ともかく楽しく弾いてみます。



  

Posted by さむくに at 18:43Comments(0)TrackBack(0)音楽

2011年12月14日

平和賞

先日、ノーベル平和賞の授賞式があったことは
承知のことと思います。

今回初めて、私がかつて選抜していただいた、
wourd youth choirが、その授賞式で演奏しました。



あのサウンドは、生涯忘れられません。
今回は、對馬さん(青森出身)が日本人で唯一選抜されたようです。

この経験を宝に歩んで生きたいです。

  

Posted by さむくに at 18:11Comments(0)TrackBack(0)音楽

2011年12月07日

変わらないもの

社会の移り変わりは、激しい。

気付くといろんなことが変わっている。

自分もきっと変わっているのだろう。

しかし、その中にあって変わらないもの

って何だろう。

変わらないものに目を留めていく。

案外、生きている中で、変わり行くものに

忙殺される以上に、変わらないものを

求めていくことが一番の仕事のように思う。

私は社会に逆行しているであろうか?

逆行していてもいい。「自分を持つ」とは

そういうことかもしれない。

変わらないもの。受け継がれる「心」
受け継がれる「命」

いつの時代も、そんなものを人は求めて

生きているようだ。

  

Posted by さむくに at 15:04Comments(0)TrackBack(0)人生観

2011年12月03日

ソロ

明日は、先月の東京以来のピアノソロです。
自分の音色が奏でられるよう指も心も整えます。

  

Posted by さむくに at 08:28Comments(0)TrackBack(0)音楽

2011年11月30日

言い表せない

心を言い表す言葉を捜そうとする。

書き出そうと思っても、

書き連ねることのできない自分の内面。

心は無限だと思う。

考えて考えて考えた挙句、書き出すことのできない

自分にぶつかる。

でも、同時にそれは幸せなことかもしれない。

人には、言い表せないことがある。

文字にできない感情がある。

だから人と人が、メールではなく

面と向かって対話する必要があるのだ。

文字で表現できない心があることを感謝する。

  

Posted by さむくに at 16:27Comments(0)TrackBack(0)人生観

2011年11月25日

男性性

昨日は、私自身がカウンセリングを受けました。

月に一度、スーパーバイズの意味も含め、

東京から来てくださる先生にお話を聞いていただきます。

その先生は、先日東京での私のピアノを聴いてくださいました。

曰く、「男性性を非常に感じる力強い演奏でした。
さむくにさん、以前とだいぶ変わりましたね」とのこと。

私の正直な感想は、「へー、自分にもそんなところがあるのか。
やはり少しずつ癒されてきているのかもな」という感じでした。

多分、その先生のいう「男性性」とは、力強さとか、激しさとか
そういったもの以上に、私のうちにある、「存在の確かさ」を
見てくれたのかもしれません。「自分は自分でいいんだ」と生きて
いると、存在の自信がついてくる。

今日も、自分を受け止めつつ、存在の自信をつけていきたいですね。











東京で演奏したピアノ





  

Posted by さむくに at 09:37Comments(0)TrackBack(0)マイノリティ

2011年11月24日

出張納め


先日の盛岡出張で、一応今年のカウンセリング
定期クラスの出張終了です。

その日にありがたいプレゼントです。
うわさの東北新型新幹線「はやぶさ」に乗れました。
その名のとおり速い!

  

Posted by さむくに at 18:19Comments(0)TrackBack(0)カウンセリング

2011年11月23日

人は自分

人を全て「自分だと思う」練習をしている。

あれも自分、これも自分。

そうやって人を見ると、次第に見下せなくなる。

「あーあ、あんなことしちゃって、要領悪いな」

しかし、じゃ、われに振り返ったとき、自分はどうだろうか。

要領悪くて、周りも見えていない自分がいる。

やっぱり、あの人も自分である。

そうやって、人の話を聞くと、「傾聴度」が高まる。

もっというと、自分のことだと思い話を聞くので、

情報がいつもより入ってくる。

世界は宝で満ちている。

「自分発見」という宝が、約70億の周囲の人に
眠っている可能性があるのだ。

  

Posted by さむくに at 18:29Comments(0)TrackBack(0)人生観

2011年10月31日

「こだわり」と「人生」の関係

一つのことに「こだわり」考えていく。
突き詰めて考えると、答えに出会う。

「こだわる」ということは、「見つめる」
と言うことに近いように感じる。

一つのイメージを見続ける。そうすると、
見えなかった部分の繊細さまであらわにされていく。

「見つめる」とどうなるか。
その見つめている現象に対して、目をそらさない
強さが生まれていく。見据える強さは、受け止める力となる。

受け止める強さは、器の大きさを増していく。
器の大きさは、人生の豊かさに比例する。

つまり、一つのことを考え、こだわりを持つことは、
人生の豊かさに通ずるということ。

器と言う深い井戸を掘る作業である。



  

Posted by さむくに at 17:29Comments(0)TrackBack(0)人生観

2011年10月29日

チューニング

いつも弾いているスタンウェイピアノ専門の調律師が
はるばる関西からいらした。

調律後、「試しに弾いて下さい。」と言われ、
赴くままに鍵盤に指を走らせた。

毎回そうだが、驚くほど軽い。思わず、
「鍵盤軽くなりましたね」
というと、調律師はにこっと笑い、

「皆さんそうおっしゃるんですよ。でも、鍵盤が軽く
なったのではなく、音がしっかりあってすっきりして
いるので、そう感じるだけなんですよ。
実際には重さは全然かわらない。」

なるほど、言うとおりである。とても心地のよい錯覚に
陥っていたわけである。

人生も、「自分らしさ」というチューニングがあうと、
「自分はこんなに生きやすかっただろうか?」
と思うほどになる。

来週木曜日の東京本番を前に
練習しながら
そんなことをふと感じた今日である。

  

Posted by さむくに at 16:36Comments(0)TrackBack(0)人生観

2011年10月26日

ゴスペル

12月に仙台を拠点に活躍されるゴスペルシンガーの
伴奏をさせていただきます。

コツコツ練習あるのみです。

  

Posted by さむくに at 18:36Comments(0)TrackBack(0)音楽

2011年10月25日

平凡と退屈の受容

自分が認めようとしていることは何か?

「平凡」であり、
「退屈」である。

自分の中にそれらのものはないという信念が
いつのまにか出来上がってしまっていた。
 
 「特別」

自分はそうあるべきと自負してきた無意識。
その無意識を探し当てた今、自分の中の平凡さと
退屈さを受け入れる用意を始めた。

そこにとどまることも人生なのである。見過ごしてきた
事実。忘れ去られていた事実。

恥ずかしながら、平凡を受け入れる当たり前の決断を
35歳を手前にして行う。

人は見えているようで、自分のことがよく見えていない。
心を扱う仕事をしていながら、自分の心に置き去りのパーツを
作ってしまっていた。

平凡と退屈の友になろうと思う。


  

Posted by さむくに at 17:45Comments(0)TrackBack(0)人生観

2011年10月23日

言葉へ潜水

今の自分をピタッといい表す言葉を捜す。

それは、自分の中に「潜る」時に見つかる。

言葉の雑踏をかき分けて、潜水している言葉に出会っていく。

忘れ去られていたけど、発したかった言葉。

今日、クライエントが発した見つけられる限りの言葉、
「仕事で駆り立てられる波を押しのけ、自分のペースを持ちたい」

実際にそうするかどうかは分からない。けれど、その言葉に出会ったことが
今日の最大の収穫と褒めにほめた。

自分を作っていくのは「言葉」なのだ。

  

Posted by さむくに at 11:12Comments(0)TrackBack(0)カウンセリング

2011年10月22日

 バランス

今週中、「ブレーキ」をかけて行動した。

今週は、ここ数週間で唯一ゆとりのある時だった。

「今週中にあれもこれもせねば」

と思うのだが、心身はやはりバランスをとろうとする。

どうもうまくいかない。そこで、

「今週は、"何もしない”ことが準備」と決めて、

過ごすと、心の奥のいろいろな声と向き合うときとなった。

でも、結果何よりも必要な心の準備が整ってきた。

「心の世界に携わる」仕事をするものにとって、

自分の内面世界を知っていることは必須だ。

来週からまた、出番が続く。1ヶ月以内に3回の出張に出る。

心のバランスをとる時間があってこその、出番である。

  

Posted by さむくに at 18:06Comments(0)TrackBack(0)カウンセリング

2011年10月21日

葛藤について

「葛藤」している自分を見つめる。

①激しく自分を批判するような自分の内面
②どうにか赦そうと働く自分の内面

①②どちらにも肯定的意図があることを学んだ。

①自分を律し、成長していきたいと思う上昇志向
 ビジョンに生きようとする前向き志向
 正義感を持ちリーダーシップを取ろうとする自分

②やさしさであり、安心感
 安堵感の中で、エネルギーを与えようとする自分
 「包む」おおらかさを培うことの出来る自分

この二つは切り離されるものではなく、むしろ統合されて
一つの大きな助け手的な存在となっていく。
より、男性的な力強さと、大きく包む広さを持ち合わせていく。

全てに肯定的意図がある。

  

Posted by さむくに at 08:34Comments(0)TrackBack(0)カウンセリング

2011年10月20日

フレーム(考え方の枠)を入れ替える

自分の嫌なところをあげてみる。

がさつ
自己管理に無頓着
雑事が大の苦手

リフレーミングしてみようと思う。

がさつ = 大胆 大きな仕事が得意 こだわりがない 
自己管理に無頓着 = 人助けの名人 使命に生きている 
雑事が大の苦手 = 「人に任せる」ことが出来る 視野が広い

結構、苦し紛れの変換もあるが;; まあこんなところだろう。
自分に付き合っていく作業は、骨折れることも多々ある。
しかし、自分を面倒見れるのは、自分だけなんだよなあと思う。

「捨てたい自分」「切り離したい自分」
そこんとこに、目を留める。
案外、それらの自分に助けられていることに気づく。

  

Posted by さむくに at 08:33Comments(0)TrackBack(0)弱さ

2011年10月18日

表現

内面世界を表現すること。
自分に与えられている一つの「役割」

表現することが好きなのだ。

こうやって、文章の形で表したり、
「ピアノ」に乗せてみたりする。

結局、自分を保つためには、
何かを、誰かに向かって表現することが
僕にとっては生きる術になっているのだ。

内容は問題ではない。今日も、自分が発したことにより
つながる誰かがいる。それでOK.

今、週に3~4回ほどのペースで人前に立って何かを話す。
ピアノ演奏を入れると、その倍くらいだろうか。

久々に、ブログに向かいたくなったのは、今の仕事の
ほとんどが、「型」をもっているからだ。
型の中で話すことを決めていく。時にそれが窮屈に感じることがある。

ブログは、自分で勝手にはじめ、自分勝手に休止し、気が向くと
文を気ままに走らせる。
お付き合いいただいているお友達には、申し訳ないなと思いつつ
このスタンスが好きで、勝手に癒されている自分がいる。

この時間がなんともいえないくつろぎの時間となっている。
書きながら、自己組織化(セルフオーガナイズ)している自分がいる。

僕は、何をしているのか?
方向性は「存在へむけてのメッセージ」である。これが主軸。
自分が書くことで、自分の存在へ向かう。それでよし。

そして、確認が出来たら、また立ち上がる。
このブログは、「軸を立て直す」時間といえるだろう。

世に、ライターや講演家は山といる。しかし、「さむくに色」
をこれからも追求し、発信していくことで、ほんの少しでも
世に貢献出来ればなあと考えている。

そのためにも、細くだが、長く、このブログを続けていこうと思う。

  

Posted by さむくに at 16:06Comments(0)TrackBack(0)人生観

2011年10月16日

深遠

心の深い位置に降りて行くと、
見える景色が違ってくる。
入ってくる情報が違ってくる。

より、「響く」「触れる」
そのような情報が来る。

表層では感じることの出来ない
音、言葉、情景。

心のフィルターが取り除かれたからだろうか。

人の心に深遠な世界が与えられていることは、
財産といわざるを得ない。

  

Posted by さむくに at 09:15Comments(2)TrackBack(0)人生観